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平成22年4月21日(水)

 初めまして、今月より3階で働く事となりました、阿見(あみ)祐治です。

 私の趣味について書こうと思います。
 私は、小学生の頃から野球を始め、今現在も遊びではありますが続けています。
なぜ飽きる事なく、ここまで続けてこられたかというと、単純に楽しくてたまらないからです。
 野球をやっていてつまらないと思った事はほとんどありません。
 それは、おそらく、野球の世界に入り込んだ瞬間に、他の余計な事を全て忘れる事が出来るからだと思います。
 例えば、私が、バッターボックスに入っているとして、その時にはもう、相手投手に勝ち打ち砕くか、逆に、負けて三振するかどちらかしかありません。
 そんな、真剣勝負をしている時、ましてや、大きな事をしているのだから、他の事に目がいくわけがありません。
 むしろ、悩み事や苦しい事などを忘れる事が出来るからだろうと思います。

 私がなぜここまで野球というスポーツが好きなのかというと、まず1つ目は、時間の制限がないスポーツだという事です。
 サッカーなどのスポーツには、時間制限があるので残りの時間が少なくなってくる時に大量差があると逆転するのは、不可能に等しい事があります。しかし、野球はそのような事が無く、最終回に大差がついていても逆転する事が出来ます。その為、最後まで諦めずに攻撃する事ができる所に魅力を感じています。

 又、もう1つは、チーム全員で協力してやるスポーツであるという事です。
 団体競技の野球は1人だけが活躍しても勝てない事があります。
 反対に1人がミスしたとしても、他のみんながとりかえせば勝つことができるのです。

 具体的に挙げるとするならば、カットプレーでの連携のとり方、声掛けなど、チームのみんなが一丸となる事で1つのアウトをとることができ、その積み重ねによって勝利した時の喜びがとても大きくなるのだと思います。

 私は、今年25歳になりますが、コスモス苑の野球チームでやらせてもらえる事となり、環境にも恵まれ、大好きな野球を続ける事ができ、本当に幸せだと思っています。
 この幸せを無駄にはせずに、これからも一生野球を続けて行きたいと思っています。

 それでは、次にバトンを特養3階の新田職員にわたします。

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平成22年3月4日(木)
 今回のコラムを担当するのは、前回の4階奥野職員からバトンを受けた同じく4階伊都です。よろしくお願いします。

 僕は今年の1月に入職したばかりで、新人として日々業務に悪戦苦闘しながらも頑張っている者でございます。

 さて、今回のコラム担当と言うことで、僕の休日の過ごし方で最近興味があることを話したいと思いますが、もともと音楽好きと言うことで、最近よく聴いているのがなんとジャズでございます。「こいつカッコつけやがって…」と言う声が聞こえてきそうですが、僕もジャズはあまり詳しくなく、今まで色々なジャンルの音楽を聴いてきましたが、ジャズだけはまだあまり知らないな、と言うことで聴いてみたのが始まりです。

 さて、ここで問題がひとつ「何から聴けばいいのか?」という問題でございます。これは多くの音楽ファンの頭を悩ます問題です。一曲でも知っていればその曲が収録されたアルバムを…またはベスト盤があるならとりあえずそれから…という聴き方が妥当だと思いますが、相手がジャズなだけになかなか強敵です。
その時にふと「マイルス・デイビス」というトランペッターの名前を思い出しました。もともと、60?70年代のオールド・ロックを愛聴していたので、時代的にも近く、雑誌か何かで見かけたものをたまたま憶えていたのだと思います。しかし、そのマイルスですが、いざCDショップに行ってみるとアルバムの種類が物凄く多いのですが、何となく初期のものが聴きたいと思い、手に取ったのが名盤「クッキン」というアルバムです。その中でも、オープニングを飾る1曲目、ジャズ史上屈指の名曲「マイファニー・バレンタイン」に大感動しました。一つひとつの音に気持ちを込めて丹念に紡いでいくかのようなメロディー、「卵の殻の上を歩くような…」と形容されるマイルスの繊細なトランペットが最高に美しく、聴きながらコーヒーを飲んでいるとまるでお洒落なカフェにいるかのような気分が味わえます。また、そのマイルスを導くようなイントロのレッド・ガーランドのピアノ、中間部でのソロもまた見事でございます。コアなジャズファンの方々からは、「そんな、有名な…誰でも知っている曲を選びやがって…」と笑われるかも知れませんが、良いものは良いのです。その他のベース、ドラムもマイルスのトランペットを引き立たせるのに十分な演奏を披露しております。

 というわけで長々と語ってきましたが、休みの日に家の中でスーパーの特価で買ってきたコーヒーの味を勘違いしながら過ごすのも悪くないです。

 次回のコラムは4階小柳職員へ繋ぎます。

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平成21年8月26日(水)
 はじめまして。今年の4月からコスモス苑に、入社しました中村です。
 金城職員からバトンを受け取りましたので、我が家で飼っているペットを紹介したいと思います。

 オカメインコの「銀次郎」です。皆から「ぎんちゃん」と呼ばれて、可愛がられています。もし、飛んでいって、迷子になっても見つかるように、シッポに「ぎん」とマジックで書きました。読めますか??

 ぎんちゃんの好きな食べ物は「白ご飯」です。冷やご飯は食べず、炊きたてご飯が大好きです。
 本当はあげたら駄目なのですが、美味しそうに食べるのでついついあげてしまいます。
 他には、ポテトチップスやお煎餅などのパリパリしたものを家族が食べていると瞬時に見つけ奪いにきます。
 本には青菜が好きと書いてあったのですが、我が家の鳥は食べてくれません。
 先日は素麺を食べ、昨日は唐揚げをつっついていました。これには家族みんながそんなものまで・・と驚きました。

 ご飯以上に大好きなものが「中村家の母親」です。
 朝はピヨピヨ鳴いて「ケージから出して」アピール。
 ケージから出ると他のものには目もくれず一目散に母親の肩にひとっ飛び。
 機嫌よく一日を過ごしているようです。
 私の所に来るときはご飯を貰えるときだけで、その他は全く近づいてきません。
 はっきりいうと嫌われていると思うのですが、私はぎんちゃんのことが大好きです。



 最後まで読んでいただきありがとうございました。
 次は同じく5階の岸本職員にバトンをつなぎたいと思います。

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平成21年1月31日(土)
 初めまして、特養4階職員の磯和です。
 4階職員の鈴木さんよりバトンが回ってきたので、コラムを書かせて頂きます。

 今回は私の地元の近くの“伊勢神宮”の参拝についてです。
 伊勢神宮は正式にはただ「神宮」と呼びます。「お伊勢さん」と親しみをこめて呼ぶ方が多いと思います。
 内宮(皇太神宮)と外宮(豊受大神宮)と14の別宮、その他脇宮を合わせて125社から成り立っています。

 内宮は天照大御神、外宮は豊受大御神を祭っています。外宮→内宮の順で参拝するのが古くからの慣わしだと言われています。自分も今年お正月に帰省した際は、この順番で参拝しました。外宮への行き方は近鉄上本町→伊勢市駅で降り、徒歩10分くらい、内宮への行き方は伊勢市駅→宇治山田駅から三重交通のバスで行くのが良いです。(自分は五十鈴川駅から歩いたのですが、3kmくらいあり、疲れました^^;)

 外宮に入るとまず深い森が目に入ります。
 入って左側にはトイレと渡り鳥と鴨の泳ぐ池があります。
 深い森をどんどん進むと4宮があります。(風宮・土宮・多賀宮・月夜見宮)があります。






 4宮に参拝したあと次は内宮へ。





 内宮前には「おかげ横丁」があります。(皆さんここに来たときが一番嬉しいかも知れませんね)赤福や伊勢うどんや色々な食べ物が売られています。どれをみても美味しそうです。ここで美味しいものを食べてから参拝したほうが良いかもしれませんね^^
 かなり長い道に色々とお店が並んでいます。ここは特に人が多いです。そこを進んでいくと大きい鳥居があり宇治橋があります。宇治橋からの眺めは景色が特にいいですよ!
 そこを進んでいくと、「正宮→」といいう看板があり、それにそって進んでいくと、正宮へと着くわけです。宇治橋から正宮まで結構距離があります、そして途中までトイレがありません!参拝するまでに御用を足しておいたほうがいいですよ。特に正月は人が多く、かなり混雑するので、正宮にいくまでにかなり時間がかかりますので><

 ちなみに私が行ったときは1月4日でした。その日は毎年総理大臣が参拝に来られる日です。麻生総理大臣を目の前で拝見いたしました。しかし正宮を参拝するまでかなり時間がかかりました。

 参拝している際は、森などの自然に目を奪われる事が多いです。木々は生い茂り小川が流れ、とっても綺麗です。外宮の一番奥の宮なんかは木々に体を包まれて、とても神秘的です。そして夜間参拝した際は神秘的で幻想的なんです!木々がライトアップされ、とても綺麗ですよ!

 ここまでがおおまかな参拝についてです。皆さんのお役に立てると嬉しいです^^参拝に行く際はただ参拝に行くだけでなく、できれば周りの自然に目を向けてあげてください。きっと心が癒されるのではないでしょうか。

 次は一緒に仕事をしている田村職員にバトンタッチします。

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平成20年10月18日(土)
 初めまして!大前職員からバトンを受けました5階の佐藤です。

 バトンを受け、何を書こうかと悩みましたが、この時期にしかしていない私の地元の秋祭りを紹介したいと思います。
 皆さんは布団太鼓を知っていますか?
大阪では岸和田の「だんじり」が有名ですが、「布団太鼓」というのもあるんですよ。
 「だんじり」は曳いて走っていますが、「布団太鼓」は担ぐんです。



 私の地元(枚岡・瓢箪山)では秋祭りが一番大きなイベントなんです。 
 特に枚岡の祭りは地元の中でも一番太鼓が出ている数も多く神社も大きいです。
 また、人も多いので境内は太鼓も通るのでぎゅうぎゅう詰めで電車のラッシュ時みたいで前に進むのが大変です。
 それに祭りを見に女の子はお洒落をしてきます。私もその1人です。

 さて、次は私が実際に青年団として活動している櫻井青年団のことを書きたいと思います。
 祭りはだいたい男の祭りとしてやっていることが多いと思います。「布団太鼓」も同じで男の祭りです。ですが、私のところは男も女も高校生から青年団として入ることができます。
 入ってもやはり男がメインなので、男にしかできないことはあります。ですが一緒に一つのことをやり遂げること、またみんなで楽しくやることが私の楽しみでもあります。
 
 祭り前は準備で忙しく、9月の日曜日はほぼ潰れます。
 そして、祭りの一週間前は毎日あり、祭りに向けて最終段階にはいります。また他の町の青年団が来てお祝いをしたりします。
 祭りは2日あり1日目は駅の方まで行き2日目は町内を回ります。
 お昼と夜のご飯は地域の主婦の方達が炊き出しをしてくれます。そのお手伝いにも行ったりと朝から晩まで忙しいです。けれども、その炊き出しがまたおいしくて元気の源になっています。
 夜になると3町の太鼓が集まり宮入をします。
 やはり見どころは2日目の本宮ですね!
 3町の宮入が終わり休憩の後、各自の町内に帰ります。
 最終日は町内に帰り担ぎ合いをします。その時に少し女の子だけで担ぐことができます(^-^) それもまた見どころの一つだと思います。
 祭りの日にちは22日・23日と固定しているので平日でも朝から動いています。  もしよければ見に来て下さい。みんなかっこいいから惚れるかもしれませんね!
 ではでは、もう少しで祭りなので頑張りたいと思います。

 次は5階職員の上北(うえぎた)さんにバトンを繋ぎたいと思います。

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